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航空大学校 受験対策 3次試験

3次試験

航空大学校の3次試験は、面接試験及び飛行訓練装置による操縦適性検査となっています。これは宮崎県で航空大学校本校で実施されます。面接は航空大学校の学科教官や飛行教官によって実施されます。昔は実際に小型機に乗り込んで操縦適性試験をしていたようですが、最近は校舎の中にあるFTD:Flight Training Deviceを使用して行われます。実際に操縦の科目を行うわけではありませんので、事前の練習は必要ありません。

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航空大学校 受験対策 2次試験

2次試験

航空大学校の2次試験は、身体検査です。この2次試験の身体検査は2回に分けて実施され、一回目の身体検査と心理適性検査を合格すると、二回目の脳波検査に進むことができます。この身体検査ですが、他の学科試験や、面接・適性検査と異なり、一度不合格になると次年度以降の再受験は認められていません。

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航空大学校 受験対策 1次試験

航空大学校の入学試験は3次試験まで

航空大学校の入学試験は3次試験まででで、航空大学校のホームページによると
第一次試験 :総合Ⅰ(筆記)、英語(筆記、リスニング)、総合Ⅱ(筆記)
第二次試験 :身体検査A(心理適性検査を含む)、身体検査B(脳波検査)
第三次試験 :面接試験及び飛行訓練装置による操縦適性検査
となっています。

私が受験した当時と少し変わっている可能性はありますが、筆記試験に関しては数学、物理、化学などの理系科目もありますが大学入試のセンター試験程度で十分対応できた記憶があります。

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航空身体検査の受験対策

自分で航空身体検査を受験できる

受験対策の中で私自身一番心配していたのが航空身体検査でした。
勉強であれば自分の努力した分だけ能力は伸びますので、単純に準備・努力した人が試験を通過できるわけです。しかし、この航空身体検査だけは自分の努力ではどうにもならない部分もあります。その点が、例えば医師・弁護士等といった職業を目指して努力するのと異なる部分であり、パイロットとしてのライセンスの競争力を高めている点でもあると思います。